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導入事例紹介


(財)東京社会保険協会・フィオーレ健診クリニック様

保育室と女性専用フロアをの開設。定員を超える予約が入る程の人気に

「受診者にとってよい施設」と「働く人にとってよい職場」の両方を目指して・・・

photo女性専用の健診フロア。「安心とやさしさ」をテーマにした清潔でゆとりある空間となっています「子どもの面倒を見なければいけないから、健診が受けられない・・・」そんな女性の声に応え、フィオーレ健診クリニック様では、施設内に女性専用フロアや保育室を設置し、大きな成果を得ています。
健診センターを「サービス業」ととらえ、利用者視点でサービスの充実を図るフィオーレ健診クリニック様の取り組みを紹介します。

小さな子どもを持つ女性が安心して受診できるよう、無料で利用できる保育室を設置

photo専門スタッフ(保育士2名)を配置。安心してお預け頂けます。健診に特化した施設で、保育室を設置しているところはまだ珍しく、ほとんどありません。しかし、小さなお子さまを持つ女性にとっては、保育室のある健診センターは絶対に必要な存在です。
0歳~3歳くらいの小さなお子さまを持つ女性の多くは、子どもの手が離せないため健診に行くこともできません。一方で、女性特有のがんの問題もあり、3年も健診を受けれない状況というのは、望ましくありません。
これを解決するには、安心して子どもを預けることができる保育室の設置が欠かせません。フィオーレ健診クリニックでは、健診に行きたくても行けない、そんな女性の声に応え、女性専用フロアや保育室を設置し、子供連れの女性でも安心して健康診断を受診できるよう環境整備されています。
こうした取り組みが受診者の心を掴み、定員を超えるほどの予約が入る人気となっています。

従業員の福利厚生として。女性医師などをはじめとするスタッフの採用面でも大きな効果が!

photo女性が働きやすい職場環境。 保育室の設置には、職員の福利厚生という側面があります。女性専用フロアは医師を含めスタッフ全員が女性です。女性がずっと長く働ける環境づくりを目指しており、その一環として保育室が設置されました。今後、従業員のニーズがあれば21時までの延長保育も可能になります。
「受診者にとってよい施設、働く人にとってよい職場、両方を目指したい」という経営方針に賛同して「ぜひここで働きたい」という意欲の高い人材が集まるという想定外の効果もあり、人材採用の面でも大きな効果が出ています。