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導入事例紹介


2009年にフィオーレ健診クリニック様施設内に当社が受託運営する『ふぃおーれ保育室』がオープンしました。検診に来られる受診者向けサービス向上の効果はもちろんですが働く医師・看護師の新規採用やリテンション(出産・子育て後の職場復帰など)、人材採用面において大きな成果がありました。今回は、当社代表の安永が副所長であり医師の小倉様と看護師の石川様に、導入によりどのような効果があったのか、お話をうかがいました。(※本文中敬称略)

●フィオーレ健診クリニック (http://www.k-fiore.jp/
新宿区で年間約60,000人の健康診断を実施(会員ドック、シルバードック、胃検診を除く)。女性フロアがあり、人気の健診クリニック

事業所内保育室が、女医・看護師の採用や働きやすい職場づくりに貢献!

photoフィオーレ健診クリニック
小倉医師(副所長)
photoフィオーレ健診クリニック
石川看護師
photo日本福祉総合研究所
代表取締役 安永
安永いつもお世話になっております。本日はよろしくお願いします。まず、最初にお伺いします。現在小倉さん、石川さんのお子様の年齢はおいくつですか?
小倉2歳8ヶ月の男の子です。平日は、他の保育園に子どもを預けていますが、土曜日や微熱などで体調が良くないときは、ふぃおーれ保育室に子どもを預けています。
石川私も、土曜日は毎回ふぃおーれ保育室に預けています。子どもは3歳2ヶ月の女の子です。
安永ふぃおーれ保育室がオープンして何か変わったことはありますか?
小倉一番良かったのは医師(特に女医)の獲得につながったことですね。優秀な女医の採用は非常に当センターにとっては大きな課題でしたから。
安永よい人材の採用につながっていて良かったです。事業所内保育室設置の大きな目的は優秀な人材の”採用”だと思っていますので。
小倉医師に突然休まれてしまうと、とても困ります。多少子どもの調子が悪くても保育室で病児としてきちんと隔離して見てもらえるので、保育室があることが、従業員の安心感につながっています。
安永確かに医療の現場は、お子さんの体調が悪いからといって『すぐに帰ってください』というわけにいかないことも多いと思います。その点は保育室としても一番理解して臨まないといけない部分だと思っています。
小倉そうですね。急に代わりの方を探すのはすごく大変なことです。ふぃおーれ保育室ができてからは、医師・看護師が子どもの都合の理由では休まなくなりました。それが私の中では一番大きかったですね。